シーシャ用語集
S H I S H A G L O S S A R Y
お店で、メニューで、記事で出てくる「なにそれ?」を全部ここで。用語をタップすると、意味と使い方が分かります。
基本
器具
ボトル(ベース)シーシャ本体の下部にある、水を入れるガラス容器。ステムボウルとボトルをつなぐ金属の柱。シーシャの背骨にあたるパーツ。ホース煙を吸うための管。シェア時は吸い口を共有せずマウスピースを付け替える。マウスピースホースの吸い口に付ける衛生用キャップ。マイマウスピース文化もある。ボウル(ハガル)フレーバーを詰める火皿。素材や形状で味の出方が変わる。ファンネルボウル中央に1つ穴が空いた漏斗型のボウル。ジュースの多いフレーバー向き。HMS(ヒートマネジメントシステム)炭の熱を調整する金属デバイス。アルミの代わりにボウルへ載せる。炭(ココナッツチャコール)フレーバーを加熱する熱源。シーシャ用はココナッツ殻の成形炭が標準。アルミ(ホイル)ボウルに張って炭を載せる伝統的なセッティング。細かい穴で熱を通す。ウィンドカバー炭の上にかぶせる金属のカバー。熱を閉じ込めて立ち上がりを助ける。アイスバズーカ氷を入れた筒をホースに装着し、煙をキンキンに冷やすオプション。
味・煙・体調
イガる煙が熱で辛くなり、喉にイガイガした刺激を感じる状態。クラウド(煙量)吐いたときの煙の量・濃さ。「爆煙」と呼ばれる大煙量ブランドもある。キック(吸いごたえ)ニコチンによる吸いごたえ・ガツンとくる感覚。ダークリーフほど強い。フルーツヘッドくり抜いた果物をボウル代わりに使う豪華なセッティング。清涼剤(アイス系)ミントとは別の“ひんやり感”だけを足す添加系フレーバー。立ち上げ(蒸らし)提供直後、フレーバーが温まって味が出るまでの助走時間。炭替え(炭交換)火力の落ちた炭を新しい炭に交換すること。基本は無料のサービス。ヤニクラめまい・吐き気などシーシャで起きる不調。ニコチン酔いとCO酸欠の2種類。スモークリング口から輪っか状の煙を出す遊び。シーシャの濃い煙は練習に最適。
注文・お店
チャージ席料。500〜1,200円が相場で、昼は安く夜は高い店が多い。1ドリンク制1人1杯以上のドリンク注文がルールの店の料金システム。シェア1台のシーシャを複数人で吸うこと。シェア料は+1,000〜1,500円が相場。おまかせフレーバー選びを店に委ねる注文方法。好みを一言添えるのがコツ。作り直しフレーバーを変えて作り直すこと。基本は有料(新しい1台扱い)。シーシャバー/シーシャカフェシーシャを提供する店の総称。カフェ型・バー型・ラウンジ型など業態は多彩。シーシャコンカフェコンセプトカフェ×シーシャの業態。時間制でキャストとの会話込み。貸切店やフロアを丸ごと予約すること。2次会や誕生日会の会場として人気。
文化
用語が分かったら、あとは一台目を頼むだけ。
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