シーシャの作り方
シーシャは「燃やす」のではなく「蒸らす」。煙が生まれるしくみを知ると、お店での一服も深く味わえます。
シーシャを構成するパーツ
ボウル(皿)
フレーバー(味付きのたばこ葉やノンニコチン葉)を詰める受け皿。上に炭をのせて加熱します。
炭
ボウルを温める熱源。直接燃やすのではなく、熱でフレーバーを蒸らして煙を生みます。
ボトル(水)
煙が水を通ることで冷やされ、ろ過されてまろやかに。水位の調整が味を左右します。
ホース
冷えた煙を吸い込む管。ここから一服します。
基本の作り方ステップ
- 1
ボトルに水を入れる
パイプの先が1〜2cm浸かる程度。多すぎると吸いにくく、少なすぎると煙が荒くなります。
- 2
ボウルにフレーバーを詰める
ふんわりと、空気の通り道を残して。詰めすぎは煙が出にくくなる原因です。
- 3
ホイル/ヒートマネジメントをのせる
アルミホイルに穴を開けるか、専用の金属プレートをのせて炭の熱を均一に伝えます。
- 4
炭をのせて熱を回す
おこした炭をのせ、数分待ってから吸い始め。最初は端に置き、徐々に中央へ。
※ シーシャの提供・喫煙は20歳以上が対象です。自作する場合も各自治体・施設のルールに従ってください。 まずはお店で、プロの一台を体験するのがいちばんの近道です。